10/8(日)ライブにエレアコベース持っていきます。

今週末10/8(日)に東中野のBig Riverというお店でライブがありますが、エレアコベースで行こうと思っております。もしかしたらもう一本(フレットレスかな?)持っていくかもしれませんが。

とてもとても小さなスナックのようなお店で、10人もはいったら超満員な感じです(笑)。興味おありの方、是非どうぞ!ちょっとマニアックかな?ジャズのスタンダードを、ギター、パーカッションと三人で演奏いたします。

13:10~
(10~15分の休憩を挟みつつ)30分×3ステージです。
ミュージックチャージは無く、投げ銭制です※「投げ銭制」に関しては、どうぞこちらの用語集をご参考に。

あ、あと入りにくさに関しては日本一・二を争うくらいですが(笑)、入ればすぐ私含めメンバーおりますので話しかけてくださいね!

 

久しぶりに動画公開しました。

久しぶりに、エレアコベース動画撮りました。
Youtube動画はこちら

Blues
使用楽器:ZENN  ZB22CEFL(フレットレス)
弦:ROTOSOUND RS88LD(BLACK NYLON)

アンプはフィルジョーンズをお借りして、エフェクターは何も使っていません。楽器側プリアンプのイコライザーはHIGH6  MIDDLE2    LOW8といったところです。

音色作りのご参考までに!

リズムトレーニングサイト新設、そして明日はエレアコベースでライブ!

こちらのblogには久しぶりの投稿です。
新サイト「耳コピ!初心者・中級者のためのイヤートレーニング」を立ち上げました。こちらは私の個人ホームページ(TAKESHI NONOGUCHI OFFICIAL WEBSITE)に掲載していた耳コピを通じたリズムトレーニング方法を別サイトに移設したものです。

簡単なベースのフレーズを耳コピして、それを楽譜に記載するというだけの訓練ですが、リズムが苦手に自信が無いという方に絶大な効果があります。気になる方は是非やってみてくださいませ!

また、こちらのサイトには「本日の初見課題」というのも毎日載せていきますので、これだけでも是非やってみてください。特にリズムトレーニングは、ゲーム感覚で楽しめればと思っていますので、どうぞお気軽に~!

 

さて、明日9/23(土)、小岩のBack In Timeというお店でジャズのライブなのですが、エレアコベース一本で行こうと思っています。いつものZENNのエレアコフレットレスです(ZR22CEFLに手を加えたもの)。調性を繰り返し、かなりジャズ的な抜群の鳴りを表現できるようになりました!それでいて、エレアコベース独特の風味もあります。是非、ふらっと聴きにきてくださいませ!!

それではまた!

 

興味あり。タカミネPBシリーズB10

昔から変わったベースが好きだったのですが、こちらのエレアコベースもかなり風変りですよね。タカミネB10。興味あります。

こういったデザインのように、かなり箱ものに近いものも増えてきたように思います。音色もどんどんアコースティックなものになってきて、なおさらコントラバスとの立ち位置の差が重要になってきました。

なぜそれを使うのか?」「単にコントラバスの代わりなのか?」

そうではない意味で、エレアコベースのサウンドがもっと広まってくれれば良いですよね。コントラバスの代わりではなく。

そのためにも、もっと研究して、いろんな可能性を広げなければなぁ~、とりあえずタカミネ買っちゃうかぁ~??スペクターで出した新しいエレアコも興味あるしなぁ~とか今ここらへんさまよってます。

 

サウンドハウス

「SEND RETURN」端子の裏ワザ!

本日、小岩のBack In Timeさんにて昼のセッション。いつも一緒にセッションを開催させていただいている、ピアニストの中村尚子さんがホストでしたので、エレアコベース持って遊びに行ってまいりました!

持って行ったのは、ZENNの「ZB22CE」。「ZENN」はサウンドハウスさん↓のオリジナルブランドです!

サウンドハウス

ジャズを演奏するときによくやるアンプの裏ワザがあるのですが、今日はエレアコベースでそれを試しに!

いや、そんなたいしたことじゃありません。大げさでごめんなさい…。ただの「RETURN端子直差し」のことです。

ご存知でしょうか?アンプのSEND – RETURN(センドリターン)端子の使い方。センドリターン端子は、もともとエフェクターを原音と別系統に切り離して音の芯を失わさないようにするもの、また同時に、エフェクターのトラブル時にも音が途切れないようにするためのものです。

通常の接続は、ベース本体からのシールドはそのままアンプの「INPUT」に差し、別系統で「send端子」からエフェクターに信号を送り、エフェクターからアウトした信号を「return端子」に返してきます。こうすることで原音とエフェクト音が両方ミックスされてアンプから出力されるのですね。仮にエフェクターにトラブルがあって音が出なくなっても、原音は生きていますので音は消えません。

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(写真の「SEND EFFECT」からシールドでエフェクターに信号を送って、「RETURN EFFECT」に返すわけです)

ここで(詳細は省きますが)、「RETURN」に戻された信号は、そのままパワーアンプ部に送られます。アンプヘッド内のプリアンプは通りません。
つまり、「RETURN端子」にベースからのシールドを直接差せば、アンプ内部のプリアンプを通らずにパワーアンプに直接信号を送れます。アンプのパワーアンプ部だけ使えるわけですね。これは、手持ちのアウトボードのプリアンプの音をそのまま増幅できることを意味します。逆に言うと、アウトボードのプリアンプを普段お使いの方はそのままINPUTに差して使うとプリアンプを二回経由していることになります。音は増幅されます。ただ、ジャズなどにおいて繊細な表現をしたいときは音がブーミーすぎて、ちょっと私にはしっくりきません。音が太すぎるのです。

本日はそのセッティングで、エレアコベースを使ってセッションに参加(ベースの参加者がいなかったので、そんなセッティングまでできました。人数多いと無理です。念のため)。エレアコからプリアンプ→空間系用のZOOM MULTISTOMPを通した後、直接アンプのRETURNに差しました。アンプヘッドは(自前の)MARK BASS 「LITTLE MARK Ⅱ」です。

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結果は上々。プリアンプはいつものFREEDOMでしたが、使い慣れた手持ちのプリアンプの音がそのまま適度に増幅されるので、扱いやすいです。音が柔らかいままです。ただ、機種によってはこうすると音がでなくなるものもあるのでご注意を(コンボアンプとか)!

「RETURN直差し」、たぶんライブな(反響音の多めの)箱で、繊細な音の表情のコントロールをしたい時などにもっとも威力を発揮します。特にパッシブのジャズべなんか使ってジャズをやっている方など、ぜひ一度試してみてほしいです!
なお(ここから先はさらにマニアックな話です)、今回使ったMARK BASS LITTLEMARKというアンプヘッド、上述のようなセッティングをしても、ヘッドのイコライザーがすべて効きました。「GAIN」以外のつまみは生きていたのです。あれ??ということはどういうことなのか?やはりプリは通っている?プリ部とイコライザー部が厳密に分かれている?ちょっと回路図まで見ないとはっきりわからないのですが、結果的にはそれが良かったです。最後の補正としてアンプヘッド側のイコライジングもすこしだけしてみたら、簡単にセッティングが決まりました。ほかのアンプではRETURN直差ししたら、アンプヘッドのイコライザーは使えないと思います。もし、使える機種などあったら、ぜひ教えてくださいませ!

※追記:この点、回路図にて確認。RETURN後の信号は、「バッファ後、イコライザーの前」に戻ってきております(https://www.manualslib.com/manual/564507/Markbass-Little-Mark-Ii.html?page=10#manual )。Nさん、情報ありがとうございました!

5分で解決!べースアンプのつまみナビ

初心者の生徒さんから質問の多い、ベーアンの設定
簡単に調べられるよう、ざくっとまとめてサイト化しました。

5分で解決!べースアンプのつまみナビ

まだ掲載機種は少ないですが、それでもこれだけで、
都内レンタルスタジオにおいてあるベーアンの80%は網羅できているでしょう。
残りは、見つけたら増やすというスタンスで少しづつ増やします。

応援よろしくです!

FENDERのエレアコベース

先日生徒さんに見せていただいた、FENDERのエレアコベースです。FENDERは結構昔からエレアコベースを細々と作っていた気がします。

fender2

この機種名はわからないのですが、フラットを張った5弦(おそらくラベラのフラットワウンド)。きつめのテンションでややエレベよりのセッティングでした。それゆえ、張りのある中域が出る印象でした。良い楽器です!

fender1

追記:こちらのベースは、ヴィクターベイリー(元ウェザーリポート等)モデルだったのですね。つい最近知りました。そして、知ったと思ったら、すぐにご本人の訃報が届き、とても驚いております。
まだお若いはずだとは思っておりましたが、長いこと闘病中だったとのこと。これまでの素晴らしいプレイの数々、ご苦労様でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。