エレアコベース比較動画

自分の研究のために、似たような録音状況での3本のエレアコベースの比較動画作ってみました。

WawickのRockbass Alien Standard フレットレス改
Landscape のARB-204/FL
ZENNのZB22CE

です。

結局同じ人間が自分のやりやすいようにやっていますので、「似たような」セッティングではありますが、多少違うところもあります(ZENNは楽器本体のプリアンプでかなりローを持ち上げている、とか)。
それほど極端な違いではありませんが、まったく同じ環境・条件ではないので、私的な参考程度のもとご承知おきくださいませ。こんな音にもなりますよ的なものです。

 

アリアプロとか、ヤイリ、オベーションなどのエレアコベースも参戦させたくなってきました!

 

 

 

朝練動画&明日はセッションです!

ヒマなので(汗)、また朝練に行ってまいりました。本日もLandscapeで、エフェクター等の実験などしておりました。

練習動画はうすくリバーヴかかってます。途中から踏んでいるエフェクターは何かわかりますか??コード進行は「All Of Me」です。

 

なお、明日2018,6,15(金)は、小岩のBack In Timeというお店でセッションホストやってます。Landscapeのエレアコベースでいく予定です。興味おありの方、是非遊びにいらしてくださいませ!!

昼の部14:30~
夜の部19:30~
参加費1,800円(昼・夜通しでの参加はー500円。オーダーは別料金です)

 

 

弦・練習動画

以前も書きましたが、Landscapeのエレアコベースには現在ラベラのブラックナイロン(060~)が張ってあります(サドルからポールエンドまでがちょっと距離があるので、通常のロングスケールは張れません。ラベラとダダリオはちょっと長いのです)。

音色・テンションのバランスも良い非常にお気に入りの弦なのですが、このエレアコには、スピロコアのフラット弦(ブラックナイロンではない)を試してみても面白いかも。この弦、かなり長くて、以前36インチエレベに試みた事があるのです。その時はテンションが緩すぎて、音色は抜群に良いのだけど敬遠しました。

かなりエレベ寄りの雰囲気が加速するかな??エフェクトのノリなんか良くなりそうです。ちょっと思いついたので、今度試してみようと思っています。

 

本日の練習動画はラベラのブラックナイロンのままです↓

動画(Standard5)

最近、スタジオでの朝練(個人練習)がとても快適なので、よく利用しております。利用者も少なくて気持ち良いのです。共同住宅だと、意外とエレアコベースの練習ってしづらいですからね~。本日もスタジオであっという間の2時間でした!

本日のエレアコはWarwickです。おまけ動画は、ハイポジションの気持ち良いポイントを探しながら弾いてます。

中古で購入したまま弾いておりますので、まだ弦交換はしておりません。現在はおそらくフェンダーのブラックナイロンの050セットかと思われます。次はロトサウンドの060セットを試してみるつもりです!

 

 

画像が暗いとのご指摘を頂きましたので、ちょっと照明の位置を意識しましたが、スポットライトではないのであまり変わらないかな…??

 

Landscape ARB-204/FL動画

先日とあるライブで1曲だけエレアコベースを使いたい曲があって、Warwickとどちらを持っていくか、相当迷った末LandscapeのエレアコARB-204/FLを使いました。

選択基準としてはWarwickの弾き心地か?Landscapeの汎用性・現場への対応力か?といったところだったのですが、後者を選んだわけです。これは正解だったように思います。

ギターとドラムとのトリオでの使用だったのですが、特にドラムがあるユニット(バンド)である程度PAされた現場では、Landscapeのエレキベース然とした対応力がものを言いました。おそらくある程度の音量が上がるライブではWarwickでは、その持ち味のローの気持ちよさとかは再現できず、むしろバンドサウンドの中ではちょっと扱いにくい音になってしまう。思うに、音量はあがるけど持ち味はでない→ならエレベで良いじゃないか。となっていたかもしれません。

この点、Landscapeのエレアコはマグネットピックアップ中心の音作りのため、エレベとそれほど変わらない感覚で音作りができました(グライコをエレアコ専用に用意しました)。それでいて出てくる音はエレアコベースのそれ。なるほど、あらためてこの楽器の優秀な設計思想に触れた気がしました。「よく現場をわかっているなぁ~」とあらためて感心した次第です。

 

もっともWarwickの弾き心地の良さはまた特筆もので、この特徴が生かせる状況なら、どんどんこちらも使っていきますよ。まったく状況が分からない時にはちょっと厳しいですけど。
そうそう、書いていて思い出したのですが、この二者の関係、とあるギタリストが言っていた「ガットギターとオベーション」の関係に似ています。誤解を恐れずにひとことで言うならば、生音で弾いて気持ち良いのはガッドギター。様々な状況下でバンドの中で「アコギとして機能する」のがオベーションと。ただ、オベーションには生音の良さはあまり無い。

WarwickのエレアコベースとLandscapeのエレアコベース、まさにこれに近い関係です。これからまたいろいろな現場で使って検証していこうと思います。もちろん映像はこちらにもできるだけアップいたしますね。

今回の映像は残念ながら諸事情によりアップできないので、Landscape ARB-204/FL での練習音源をどうぞー